お豆を煮る事がちょっとしたマイブームになってます。
ちょうど新豆の時期。八百屋さんにも新物と書いたシールが貼られたお豆が並んでます。
金時豆は「甘煮」。ホックリしてちょっとだけくたっとなるまで煮た感じが好き。
2回目にやっと理想の煮え具合になりました。
大豆は、昆布と一緒に甘しょっぱい「ぶどう煮」に。丁度良い塩梅に仕上がりました。
お豆は新豆・ひね豆でも違うように、同じ種類でもその豆ごとに塩梅が違うそう。
だからレシピ本の○○分と言うのはあくまでも参考時間だなって感じます。
くつくつ煮て、ちょっと休憩かな?って思ったらしばらく置いて・・・
また時間を置いてから煮て・・・・そうやっていくうちに調味料をしっかり含んでいく・・
音、香り、味見の食感、第6感?も駆使して
お豆と会話している感覚にハマってるのかもしれませんね♪

