2011年12月29日木曜日 | By: zeusio

年の瀬

だいぶ更新が滞ってましたね。


11月最終日曜日には、第33回丹沢湖マラソンを楽しみました。















12月の納めの観音の日には、だるま市。













新年を迎える準備に入ってます☆
2011年11月14日月曜日 | By: zeusio

お豆さん

お豆を煮る事がちょっとしたマイブームになってます。


ちょうど新豆の時期。八百屋さんにも新物と書いたシールが貼られたお豆が並んでます。

金時豆は「甘煮」。ホックリしてちょっとだけくたっとなるまで煮た感じが好き。
2回目にやっと理想の煮え具合になりました。











大豆は、昆布と一緒に甘しょっぱい「ぶどう煮」に。丁度良い塩梅に仕上がりました。





お豆は新豆・ひね豆でも違うように、同じ種類でもその豆ごとに塩梅が違うそう。

だからレシピ本の○○分と言うのはあくまでも参考時間だなって感じます。

くつくつ煮て、ちょっと休憩かな?って思ったらしばらく置いて・・・

また時間を置いてから煮て・・・・そうやっていくうちに調味料をしっかり含んでいく・・


音、香り、味見の食感、第6感?も駆使して

お豆と会話している感覚にハマってるのかもしれませんね♪
2011年11月12日土曜日 | By: zeusio

サフラン。初収穫☆

美しい富士山を見た雨上がりの朝、



今年始めて植えた、「サフラン」の花がほころびました。





そして、数時間後、暖かい陽射しに誘われるように花が開きました。



早速、「いただきます。ありがとう」と言いながら、花を傷つけないように雌しべを頂きました。ひとつのお花に、3本の雌しべ。今日は9本収穫です。



でも、クロッカス系のお花が咲くのには、少し早くないかしら?
そういえば、夏野菜のライムホルンもまだ身をつけてますね‥


なにわともあれ、大地のめぐみにありがとう☆

2011年11月7日月曜日 | By: zeusio

割干し大根でお焼き☆

「割干し大根」にハマってます。

以前、切干大根を求めに行ったところ、売り子さんに間違って割干し大根を勧められ

about星人の常套句「まいっか」で買い始めたのがきっかけ。

その食感と干し大根特有の甘みに首ったけになった次第でございます・・・・。



ボウルにサランラップをして一晩おくと部屋中に独特のあの香り(沢庵チックな香り)が充満してしまい、

軽い家族喧嘩を引き起こしてしまいましたので、
最近は物干し台にボウルを置いてます。

その様はきっときっと、ボウルにお月様が映って美しい姿になってる事でしょう・・・♡

まるでお月さまのキラキラを頂いたような黄金色の戻し汁も、煮る時には必ず使います。












人参やお揚げとゆっくり炊いたものを多めに作って、


お焼き12個分の中身に。残りは冷蔵庫にスタンバイしてお弁当の時に卵とじしたり、おつまみにしたり。

お焼きの皮作りも包み方もだいぶコツが判ってきました♪







こちらは金時豆戻すの写真・ちょうど新物が出てきました。

ほんのり甘く煮て、プレーンヨーグルトにトッピングするのが気にいってます☆


干して、漬けて、戻して、明日に繋がるルルル♪


感謝☆

Emi F
2011年10月23日日曜日 | By: zeusio

パエリャパエリャパエリャ



なんだか呪文みたいなタイトルですが・・・


最近週末にハマってるのがパエリャ作り。



まずはじめに、ムール貝のパエリャ。


そして、栗のパエリャ。


そして先週はネギのパエリャ。



1週目は南部鉄のすき焼き用鍋で作成。


2週目からはお鍋も専用鍋を投入・・
(味道・32㎝と28cmの2種を人数で使い分けます)


3週目にして、やっと写真を撮る余裕が出来ました。


時間が勝負のパエリャは最初に全ての材料・調味料まで計量してスタンパイ☆



イザ出来上がり。



この日は、サフランの球根を植えている時に、

季節はずれの大きなライムホルンを発見!早速収穫して、蒸らす前に加えてみました。




栗のパエリャには焚くスープにすり鉢にあてた松の実や、にんにくを入れます。


葱のパエリャも同じように、松の実(オリジナルではスペイン産アーモンド)とにんにくを入れましたので
大量の葱と合わせて風邪予防に良いですね☆
葱の水分が出るので、炊くスープは若干オリジナルレシピより少なくした方が良かったかなぁ?と感じました。

レシピは「週末はパエリャ名人、丸山久美著 文化出版社」を参考にしています。
お味はどれも、ワインが進みすぎて困る程 美味しいです♪



2011年10月21日金曜日 | By: zeusio

ダイエットに便利な「お料理系iPhoneアプリ」

ダイエットや健康管理に役立ちそうな「お料理系アプリ」のご紹介です。


■まずは、ご存じ「タニタ食堂」

ベストセラー本も読中ですが、アプリで携帯していると便利ですね。









材料の分量も1~4人分まで表示してくれます♪







■こちらは、「Food in Japan」日本食品成分ナビ+レシピ管理

五訂増補日本(1878)食品標準成分(43項目)値が簡単に検索とレシピ管理が出来るアプリ☆


検索も便利ですが、Myレシピに頻繁に作るレシピを入力する事も出来ます。




右上の↗でメニューを出せば、グラム値の変更も出来ます。









■ネスレから無料で配布されている 「ネスレレシピ」もとっても便利。
食材から検索もできるし、パスタ・おかず・etcの種類からメニューを検索する事も出来、
分量・作り方が簡単に調べられます。カロリー表示と、調理時間の表示も有り難いですね♪










こんなに便利だとお料理が益々楽しくなっちゃいそうですね~♪


EmiF
2011年10月15日土曜日 | By: zeusio

焼き海苔とチーズのケーク・サレ

週末の朝の恒例になりつつあるケーク・サレ作り。



今朝は「焼き海苔とチーズのケーク・サレ」を作りました。


最近焼いた、ケーク・サレの中で1番の人気&お気に入りです。
グルりと巻いた一枚海苔と、千切った海苔は、なんと全形5枚分☆
チーズもタップリで、カルシウム、ミネラルたっぷりぷり☆



















賞味期限が危なくなった頂き物の焼き海苔が大変身♪



※レシピは、林幸子先生の「野菜が主役のケーク・サレ」主婦の友社より。
オリジナルでは、コンテチーズ使用ですが、冷蔵庫にあったチェダーチーズで代用してます。


-- Emi.F

2011年10月13日木曜日 | By: zeusio

大好きな本。

秋に入り涼しくなったので、週末を利用して大片付けを始めています。


今回は、かなり力を入れて一気に物を減らそうと頑張ってます。


頑張った自分には時々ご褒美がやってきます。





写真は中央公論社の暮らしの設計シリーズ。今は絶版となってしまった大好きな料理本です。


この本の存在は忘れた事は無かったくらい大好きだったのだけど、年々増える物の中、
クロゼットの奥の奥の方に追いやられていて、救出するのが億劫な状態にしてしまい・・・・・
今回、無用な物とお別れをして、やっとご対面。


久しぶりに手にとって嬉しくって嬉しくって、ここ数日夜寝る前にアレコレ想いを馳せて、
眺めてばかりいます・・・。


人気ブログ「ばーさんがじーさんに作る食卓」でも先日紹介されてましたが、


中央公論社(現、中央公論新社)の暮らしの設計シリーズは

本当に良く出来ていて、ところどころに入るコラムなども今読んでも勉強になる事ばかり。

「檀太郎・晴子の檀流おかす190選」では檀太郎さんが お父様の檀一雄さんから受け継いだ

メニューや調理器具の写真などをご紹介、『帝国ホテル料理長  村上信夫のおそうざいフランス料理』

は手順の説明がまるで村上信夫さんが台所で語りかけているような優しい感じ・・・
1冊1冊が丁寧に編集されています。


当時は、まだ学生か社会人に成りたてくらいだったかの私にとっては、

1冊2000円近くする料理本は、かなり高価なものだったと思います。

あれこれ悩みながら買い揃えて10冊程。出版社も経営統合され絶版となった今では手に入れるのが難しくなりましたので、手元に残っていて良かったなぁと愛おしく眺めております。




著書に書かれている檀太郎さんのお言葉

「料理は絶対においしく食べなければ損。料理を作るにしても、楽しみながらしなければ苦痛となる。義務だけで料理し、無関心で食べるだけではいけない」




檀太郎さんご夫妻は現在 檀一雄さんが終の棲家とされた「能古島」に移住されているようです。
産経新聞にそのご様子が寄稿されています。(たぶん毎月1回、第3月曜)

産経新聞「はい!檀です」






大片付けはまだまだ続きますが、物が少なくなると、段々見えてくるものがありますね。

本当に自分が好きなものは昔と何にも変わっていないような気がします。


さてさて、大片付け、引き続き頑張りましょう☆







Emi F
2011年10月3日月曜日 | By: zeusio

ひじきのケーク・サレと茄子味噌のおやき。

いよいよ秋のマラソンシーズン到来となりました!


しかし・・今日も「食」の話題です。


そろそろ使い切りゃなきゃな、冷蔵庫の中の、プチトマト、茄子、カッテージチーズを
使って、ケークサレと、おやきを作りました。







ケークサレにはひじきが沢山。
オーブントースターで温めなおして朝食に頂いたりおやつにしたり…。





おやきは、きょうの料理9月27日の放送を見て
初めて挑戦。焼いてから蒸しあげるのでもちもちしてます。餡は茄子のみそ炒め





包み方に慣れない&中力粉を薄力粉で代用したからでしょうか?
穴が開いたりしましたが焼くと目立たなくてホッ。

おやきは、日本が誇るケーク・サレですね。

次回は具に高菜や糸蒟蒻を入れ、中力粉で挑戦してみましょう。



一度手順を覚えると、
色々応用効くし、時間的目処がわかるので、毎日の隙間時間も利用出来て良いですね。

何より冷蔵庫の中の"大地の恵みもの"が無駄にならなかった事も嬉しい♡


※ケーク・サレは 林幸子先生の著書「野菜が主役のケーク・サレ」を教本として作りました♪
※おやきは、きょうの料理テキスト2011年10月号を教本としてます。

2011年9月28日水曜日 | By: zeusio

ムール貝を沢山たべたいね♪

ムール貝を沢山食べたいねって事で、お取り寄せをしてみました。

海外の冷凍ものから、国産のものまで色々あるようですが、今回は、伊勢志摩産の養殖場で発送日に水揚げされるというものをお願いする事にしました。



早速やってきました。






たまに口をアグアグして・・本当にまだ活きてらっしゃいます・・・。。。。。

この後、調理&食べる事に没頭し、画像を撮っていないのですが、これで1キロ。

まず、足糸という モシャモシャした髭のようなものを口にむけて引っ張りながら取ります。
時折、身もついてきたりで、なんか残酷な気がしてしまいますが、命を頂いているという事をしかと感じながら、もくもくと作業。

清潔なタワシを用意し、殻にちょっとついている、ふじつぼ?みたいなものを
ゴシゴシ洗い流します。

で、下ごしらえ終了。ワイン蒸しにして頂きました。

1キロで30個~40個くらいでしょうか・・・かなりな量です。


そして、もう1キロ注文していたので、冷凍保存用のワイン蒸しに・・こちらは、シンプルに 玉ねぎは入れず、
ガーリック、オリーブオイル、ワインのみでさっと仕上げます。口が空いたものから、身がぷっくりな時に素早くフライパンからお皿に取り出して、
ジップロックに小分けして、汁も小分けして、粗熱をとって冷凍庫へ・・・

パエリャやオーブン焼きにしようと思います。






今回のお取り寄せは伊勢志摩特産横丁
の佐藤養殖場さんにお願い致しました。


美味しく頂きました。感謝♡

2011年9月25日日曜日 | By: zeusio

ケーク・サレに♥

遅ればせながら

巷で人気の、ケーク・サレを焼いてみました。

TVや雑誌で見てなんとな〜く
サレ=塩という意味で、そんな感じなんだな〜くらいの興味だったのですが、

NHKきょうの料理9月20日の放送で、小嶋ルミ先生がワインにとってもあうんです♡なんて仰るもんですから、もう、それは直ぐにでも作らんといかん!!というわけで…

早速、九月号テキストをみながら、作成☆












野菜が沢山、キッシュのような味わいのそれに夢中に♥


早速、林幸子先生ことグー先生が専門書を出されているので
手に入れました。
焼酎、ワインに合う、おつまみケーク・サレの章が♡あるではないですか…













して、美味しく呑む為に作り…
走る…毎日が続くのであります♡


感謝☆

Emi F
2011年9月20日火曜日 | By: zeusio

9月文楽、寿式三番叟と葉唐辛子の佃煮




『それ豊秋津洲の大日本 国とこたちの尊より 天津神七代の後 地神の初め 天照大神 岩戸に籠らせ給いし時 世は常闇となりけらしその時に、四方津神八百万の御神達神集めに集め給ひ、庭火を焚いて庭神楽。神すずしめと木綿襷、太祝詞の神歌や、式三番のその謂れ、おさおさ申すも恐れあり。』


天下泰平・国土安穏という角書(サブタイトル)のつけられた寿式三番叟。
9月文楽は国立劇場45周年と日本復興の願いをかけられた上演でした。






五穀豊穣・子孫繁栄という言葉が今はとてもとても重みを感じ・・・
胸が熱くなりうるうるしてしまいました。









夏になってからずっと探していた、「葉唐辛子」に出逢えました♡


野菜直売所で見つけたそれは2袋でお鍋から溢れ出しそうです。



早速、佃煮に初挑戦。冷凍保存してある「実山椒」もたっぷり入れて・・




白いご飯はもちろん、お酒も進みそうな艶々な佃煮に仕上がりました♡

感謝☆





2011年9月15日木曜日 | By: zeusio

♡蕎麦~美味しい&美味しそうを合体して

週末のお昼は「美味しい&美味しそう」を合体したお蕎麦を作りました。




◆料理研究家、林幸子先生(グー先生)のアトリエで頂いた美味しい手打ち蕎麦の薬味より。

胡瓜のおろしたもの&白ネギを揚げたもの。


◆料理研究家、飛田和緒先生レシピの野菜の揚げびたし(ナス&おうちでとれた唐辛子系野菜)をのせてます


◆女優川島なお美さん、「ビストロ・なおはんのごちそうダイエット」のレシピより。
写真だと見えないのですが、そばつゆをジュレにして敷いてます。
クラッシュして上に散りばめた方が美しかったですね。次回はそのように・・
(写真の卵は半熟玉子ですがレシピのように温泉玉子の方が美味しさ倍増でした。)




















そうそう、お庭で巨大化していたライムホルンを1つ発見(下が通常の大きさ)。
お味は普通サイズのものとかわりなく、万願寺とうがらしのような大きさでした。
きっと見落としていたのですね。よく育ってくれました♡













もう少ししたら、秋の新そばのシーズンですね♡





Emi F
2011年9月13日火曜日 | By: zeusio

ヴィシソワーズの素♡

週末の早朝は、保存食、作り置きおかずなどなどの調理タイム♪

ヴィシソワーズの素♡を作ってみました。









牛乳で延ばしてヴィシソワーズにしたり、ポテトソースとしてお肉に添えたり、サーモンや緑のお野菜と混ぜてグラタンのクリームソースにしたり・・色々応用出来ます。








早速、お庭からチャイブを摘んできました。



ヴィシソワーズって身体に染み込むような優しいお味ですよね~。

サツマイモやカボチャもいいですネ。









※参考レシピはきょうの料理8月号 NHK出版 飛田和緒さんです。じゃがいも4個、玉ねぎ1/2個の分量で、保存容器は野田琺瑯スクエアMサイズです♡



2011年9月12日月曜日 | By: zeusio

栗くり坊主



初物の栗で、栗の塩煮を作りました。
しっかり処理をすれば保存が出来、これから甘煮にしたり、炊き込みご飯にしたり色々楽しめます♡


お鍋でコトコト煮て・・・


水切りしてから、煮沸消毒した瓶に入れて、

塩水の付け汁を入れて、御鍋でまた消毒・・・


蓋をきゅっと締め直して、逆さにして余熱をとって・・・





冷蔵庫で3ヵ月くらい保存出来るそうです。



生栗の皮むきは、専用のはさみ、栗くり坊主Ⅱがよく働いてくれました♪



※ レシピは「かえる食堂干したり漬けたり―季節の保存食 松本 朱希子著 出版社・地球丸」を参考してます。






Emi F
2011年9月5日月曜日 | By: zeusio

そして季節は秋に・・☆

今年のこの地は、とりわけ暑かったようで、神奈川県の中でも猛暑日がダントツ一番多く、
歴代の猛暑日を2度も更新記録したそう・・・。

本当に暑かった・・。

でもこんな 猛暑な青空を見ながら泳げた事にとっても感謝してます♡









小さな庭で作った、ライムホルンや香りハラペーニョなど唐辛子類は、
今日も、暑さやスコールのような雨を喜ぶように沢山実をつけ続けてます。
揚げ油の中にハーブを入れてイタリアン南蛮漬にしたり・・
和風だしに漬けた、夏野菜の揚げ浸しをよくつくりました。

写真は 夏野菜の揚げびたしを、胡麻入り素麺にかけたもの・・。
揚げ浸しは大好きな料理研究家の飛田和緒さんが、NHKきょうの料理で紹介されていました。
レシピはこちらです














野菜直売所には2週間前くらいから 無花果が並び始めました。
値頃になってちょっと熟れたものが、ようやく出てきたので
白ワインで 無花果のコンポートを作ってみました。
白ワインで作ったのに、無花果の皮からの色素でとっても綺麗なルビー色です。

生ハム、アイスクリーム、マスカルポーネ、
さて何を添えて頂きましょう?





※レシピは「私の保存食手帖」飛田和緒著 扶桑社を参考にしました。




毎日にありがとう♡


Emi F