場所は、奥湯本は、天山野天風呂。
前回までの温泉ランは、小田原から湯本駅まで走って、三枚橋からの、坂道はバスという軟弱コースでしたが、今回は、やる気!マンマン。
岩本能史先生の著書、非常識マラソンメソッドでは、峠走の登り坂では、心肺能力と推進力を鍛えられるとあります。
今月末の10マイル走に向け
登るっきゃないです!
とは言っても寒いじゃないですか〜。
走る時は、暑くなり汗をかくので軽装ですが、帰りはそうはいかない。
帰り用に、パッカブルダウン(バカっプルじゃないですよ笑。※コンパクトになるアウトドア用のダウン)を購入したり、チョットずつ
モチベーションをあげて、立春もすぎた週末にいよいよいざ出陣。
小田原から湯本までは、ゆる〜い坂じゃないようで坂道が続く感じなんですが、
箱根湯本駅手前の三枚橋から奥湯本までは、僅か2.5キロなんだけど、やはりキツイ!!
息も、ゼーゼー。足も重い。
おまけに歩行者通路も、思いっきり狭い。
それでも、奥湯本温泉郷の「あと、何キロ」表示や、山独特の冷んやりしたィイ氣に包まれパワーアップ。
どんなに遅くても、あと30分坂道を走り続ける事はないよ!と自分に言い聞かせ、走れました〜。
途中男性ランナーに、どんどん抜かされました。
次回は、少し楽に走れるかな??



温泉で、受け付けをすますと、
「凄い汗だねっ〜」て声を背中で聞きました。紛れもなく私の事ですね。。。
汗を綺麗に流し、いくつかの温泉につかり、リフレッシュ。
洞窟の中の温泉では、少し瞑想をして、山の氣と地中からの氣に魂を這わせました〜。
満足。満足。
リフレッシュ♪
もちろん、頑張った体をいたわり、LOVE(↓)ちゅーにゅー♪

Goods
走る用の私のリュックは、うんと小さいです。

衣類、タオルは、圧縮袋に入れコンパクトに。温泉タオルは、厚手一枚と、日本手拭い。
化粧道具は、最小限。
帰りはバスand電車なので、着替え用ダウンは、悩んだ末、パタゴニアのパッカブルタイプを購入。
機能性バッチリ便利です!
Emi F